校区の異なる小学校に入学できる「小学校選択制」を実現
東区の名子地区には、家のすぐ近くに青葉小学校がありながらも、
通学に時間のかかる多々良小学校に通わなくてはならない児童がたくさんいます。
こうした「校区」という見えない壁のために、苦労して通学している児童の保護者からの
要望を受け、平成柘年2月には3500名の署名を集めました。
その結果を携え、市に対し入学校を選べる「小学校選択制」の重要性を訴えました。
そして平成18年4月から名子地区の児童は、多々良小学校か青葉小学校かを選べるようになリました。
これは福岡市では初の試み。今後、この「小学校選択制」を市全体に拡大していきます。